2010年12月29日

ラブホ、改正風営法で究極の選択

「偽装ラブホ、改正風営法で究極の選択」というニュースがありました。



http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20101227-718074.html



年末、多少忙しかったのでブログへのアップが滞っていました。

風営法規則等改正によるラブホテルの届出を準備していますが、事業者の方々と同じく不安を抱えています。



リスクを覚悟のうえの選択ではありますが、いざ取り掛かってみるといろいろな問題点がでてきますし、来年フタを明けて見ればまたいろいろ起こるだろうと思います。



日頃慣れている手続ならばともかく、今回の案件は前例無しでこれ限り。

無事に終えられるとよいのですが、あまり気が進みません。

届出確認は3月頃になるかもしれず、確認後も様々の不安が残ります。



今回のケースでは、風営法と旅館業法が関連していて、これに建築基準法やら条例やらを総合的に視野に入れることになりますが、今後も風営法だけでなく、業界に関連する周辺法令を広く横断的に検討したコンプライアンスの支援をしてゆくことになりそうです。






posted by 風営担当 at 19:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類