2015年03月06日

大当たり確率の上限を320分の1に

パチンコ機の大当り確率の上限320分の1以下の機種の販売を本年10月までとする取組みが日工組で検討されているという話がネットにでています。

詳細はこれから出てくるのでしょうが、ヘビーユーザーに偏重している営業傾向が問題視されてきたところ、この傾向を是正する、より実効的な方策が求められているということです。

ここまでしなければならないほどに、業界の立場は深刻なのです。
依存症対策は一過性の問題ではすまないようです。

今起きていることの背景はご理解いただきたいです。
この調子で今後いろいろな変化が出てくるでしょう。

古いコンプライアンス感覚のままでは危険です。
一年前は一昔 ですから。







posted by 風営法担当 at 20:27 | パチンコ・ゲームセンター・遊技場