2016年03月04日

遊技機の申請取り下げ書の書式

リスト第二弾公表により請中の遊技機の一部を取り下げることはしばしばありえることです。

というわけで、弊社で使っている書式を無難な内容に多少いじりまして、ワードファイルとしてダウンロードできるようにしました。

会員限定でして、タイミングも気になるので先にブログでお知らせします。

http://nozomi-soken.jp/p/souko/torisageP2016-01.doc

法定の書式がないがゆえの書式です。

東京周辺では通用するとは思うのですが、何か言われたらその都度修正してご使用ください。

あくまでサンプルですからね。


さて、話は変わりまして、次回大阪セミナーのお知らせです。
しつこいですが、まだお申し込みが少ないと聞いているのでお知らせします。

詳しくはこちらにて。
http://jamca.net/2016/01/30/amucon20160226/


posted by 風営法担当 at 14:57 | パチンコ・ゲームセンター・遊技場

2016年03月03日

春の予感 そして311大阪セミナーのお知らせ

リスト第二弾がでましたが、すでに皆さんのところに情報が届いていると思いますので、今は触れません。

ところで、4月から健全化要綱が施行されます。もうすぐです。

形骸化を解決するための点検確認。
それは、「これから始まる」というのもおかしな話で、もともと「しているはず」のこと。

保証書を作成して交付している以上、点検確認はすでにおわっているというのが自然な考え方でしょうが、まあそれは置いておくとして。

申請した後での点検確認をちゃんと行うための人手の問題。
申請後の点検ではありますが、先に保証書は提出されています。

もし点検確認が行われなかったとしても、行政側はそのことを感知できないでしょう。
仮に点検確認をした人が遊技機に問題を発見したとして、保証を撤回する制度はないみたい。

ましてや、点検確認が済んでいないからとして手続を中断する仕組みでもない。
行政検査で遊技機を目視して、問題がなければ承認が出てしまうでしょう。保証書を信じて。。。

点検をしてなくても、書類を整えれば手続きは流れてゆくし、結果としては承認が出たし。
1度無事にできたことなら、またできるさ。と。

こうしてまたいつの間にか。。。。。
いやいや、点検確認、ちゃんとやりましょう。

さて、それはそれとして、大阪セミナーのお知らせです。

3/11です。第5弾になりますが、先日の東京のセミナーでは、初参加の皆さんからは「第一弾から聞きたい」とおっしゃっていただいたり、これまで参加くださっていた方からは「もう一度聞いた部分も、今回ちゃんと理解できた。」とおっしゃっていただいたりしました。

今、特に気にしていただきたい風営法のリスクを解説します。
事前告知があいまいなので、どんな話になるかわかりにくいとは思いますが、おそらく、皆さんが予期していない内容だと思います。

2/26の東京セミナーは大好評だったので、次回も同じ内容になります。
人事労務の話も重要です。

詳しくはこちら。
http://jamca.net/2016/01/30/amucon20160226/





posted by 風営法担当 at 19:06 | パチンコ・ゲームセンター・遊技場