2016年06月07日

部品変更のタイミングに注意(後半消滅)

関係先には昨年中から注意喚起しておりましたが、重要なのでこちらで念を押します。

現在のところ、遊技機の部品を変更する際は、変更承認申請後に変更を行うのが「正解」であります。

申請前に部品を変更すると、無承認変更と解釈されるとお覚悟ください。

その理由は、風営法9条にあります。

これまでそのように運用されていたか。。。

それはいろいろであったでしょうが、今は違うということです。

どんな「いろいろ」だったかは触れません。

ここから先は、削除しました。








posted by 風営法担当 at 16:14 | パチンコ・ゲームセンター・遊技場

2016年06月03日

広告規制の緩和!?もっと重要なことは?

パチンコ遊技機の撤去問題が騒がしいときですが、広告規制の話です。

北海道の風営法施行条例が6月23日をもって改正されるという話がありまして、これについて「広告規制が緩和されるのか?」というお問い合わせがたくさん来ております。

これは「北海道における条例」の話なので、北海道以外のホールでは無関係という点をまず押さえておきましょう。

そもそも北海道条例では、
「営業時間を客の見やすいところに表示すること。」
「営業所でショウの類をし、またはさせないこと。」
「みだりに客の入場もしくは遊技を拒み、または制限しないこと。」

など、全国的な平均値からするとちょっとユニークな規制がありましたが、風営法改正を機にこれらの条例を削除してしまうということです。

よって、全国的な目線で見ますと、何も変化はありませんし、北海道エリアにおいても、風営法の広告宣伝規制が変化するわけではありません。

なお、6/23からの風営法改正にともなっては、風俗営業の号数の変更だけでなく、関係書式の修正が必要になります。これが意外と面倒くさいです。

修正方法については簡単な手引きみたいなものを作ろうかと思います。
今は撤去問題や研修で私も忙しいので、もうちょっと時間がかかります。

さて、書式修正についてもう一つ。
ホール営業以外の業者さんたちは、今回の風営法改正のことなどほとんど知りません。というか、そういう真剣なまなざしで風営法を見ている人は非常に少ないです。

つまり、6/23から書式をきっちり切り替えるということは、風俗営業者全般を見渡せば非常に難しいのです。
ですので、古い書式で提出したからといって、初日から突っ返されるとは想像しにくいです。

もちろん、きっちりと対応することは重要ですが、今重要なことはもっと別にあります。
ずいぶん前から予告してきた通り、今ホールの現場は非常に危険な状況に置かれています。

細かいことでなくて、重大かつ基本的なことをちゃんと理解していただきたい。
店長研修の前に、経営に関わる皆さんの認識がいかがなものかという懸念があります。

本日、業界団体から通知がありましたが、今月中に最終リストが公開されるでしょう。
撤去機問題に関連しては、別途ブログで書くかもしれません。




posted by 風営法担当 at 18:03 | パチンコ・ゲームセンター・遊技場