2018年06月07日

ホール業界の皆様に怖い話を

私の独断と偏見でつくった地図があります。

ホール業界に関係する天気予報図みたいなものです。

この地図がどういう意味のものか。。。

あててみてください。

業界の皆さんのイメージとは少し違うかもしれません。

tekihatuyohou01.png

この色塗りの状況は、ある日突然変わることがあります。そういうものなのです。

営業停止を避けるために必要なことは、研修でも、秘密のミニセミナーでも伝えています。

パチンコ経営企業の経営幹部、店長、主任、新人社員まで、階層別に対応して行っています。

テーマは、風営法、賭博規制、民刑法、ハラスメント、その他コンプライアンス全般。

全国で対応しています。今年も北海道から九州まで飛んでゆきます。

最初はおおよそ「怖い話」になります。

次に、基本的な考え方を。

そのあとで、時間に余裕があったら、少し細かいノウハウを解説するでしょう。

これから暑い季節になりますから、怖い話もちょうどよいですね。

7月の予定はほとんど一杯ですが、若干の空きがあります。8月の後半からになりますね。
posted by 風営法担当 at 00:00 | パチンコ・ゲームセンター・遊技場

2018年06月04日

大丈夫?と聞く店長さん について思う

前にも似たようなことをここで述べたかもしれませんが。。。

広告代理店の営業担当者に

「このイベントやって大丈夫か?」

と質問する店長さん。

「もし処分を受けたら責任とれるのか?」

と言う人も少なくないそうで。

たぶん、その店長さんは同じことを上から言われているんでしょね。。。

つまり、上から下まで、違反リスクに対する基本がなっていない会社、ということです。

広告業界の人に風営法を教えたことなんて、過去にほとんどありません。

だって、彼らにとってそれは、「どうでもいいこと」なのですから。

口先ではどう言っていようとも、処分を受けた後で彼らが責任を取れるはずもない。

そもそも、どうやって責任を取るというのか。

そういう意味のない、気休めにもなりそうにないやり取りが、今日もどこかで。。。

違反リスクは自分で考えて自分で判断するものです。

だって、リスクは店によっても会社によっても異なるのですから。

怖いなら、もうちょっと深く考えたらいいのに、法令通達も見ていないし、風営法のリスクもよくわかっていない。

多くの店長が異動の際に引き継ぎもしていないのですから、やる気のほどがわかります。

広告業者さんからの情報を参考にするんですか。へえええ。

<広告宣伝規制で指示処分を受けるかどうか>

そればかりを考えている。その状況が危険なのです。

経営全体を総合的に見ましょう。

本当に怖いのは営業停止や許可取消ですよね。

それを「起きない」と思い込んでいる現場。そして経営者。

そういう人が、よその業界の人に向かって「責任とれるんか?」と聞く。

そこからか。。。と思うのです。
posted by 風営法担当 at 12:14 | なんとなく風営法がわかるBar