2021年05月31日

わかっているべき人だけわかっているという状態

歌舞伎町の人気youtuberキャバ嬢さんが逮捕された件で、ネット記事ではいろいろ書かれていますけれど、まあ、世間が思うほど夜の商売は単純ではないということは、このブログでもなんどか掲載してきました。

パチンコ営業だって当然ながらいろんな特殊な事情がありまして、かねてより「3つのギョウ」という話をセミナーでして伝えてきましたが、ちゃんと理解している人はまだまだ少ないです。

最近はzoomに使い慣れてきまして、これならコロナ禍でも一対一で授業ができます。

大勢に一斉にお話しても、なかなか理解してもらえないし、そもそものリスクがあります。

やっぱり、一対一はいいです。その人の個性とペースにあったやりとりができますし、裏話も可能。

カウンセリング的対応もできますし、これはなかなかよいです。

というわけで、そういったサービスを今後はお勧めしてゆこうと思います。

わかっているべき人にだけ、きちんとわかっていただく。

このことの重要性がわかっていただけていただけていればよいのです。

「3つのギョウ」ですよ。
posted by 風営法担当 at 18:16 | パチンコ・ゲームセンター・遊技場

2021年05月24日

除菌液を配布したらダメですか?

休業協力金の第10弾ですって。
10回やっても蔓延するんですから、効果がないってことだと思うんですけど、まだやる気なんですかね。

パチンコホールは事実上の要請無視状態になっていますが、命令がでたときにはどうしたものか。。

とにかく感染予防策はしっかりやっているんですよと、強くアピールする必要があります。。
そこで思うのですが、除菌液をホールで配布する。

それはよろしいんですか?との質問が来るのですが、感染防止の取り組みとしてやっていることを、総付け景品ガイドラインとかを理由にヤメロという人がいるんでしょうか。

まあ、そんな人は今の時期にはいないと想像しています。

だったら、

「ホールで除菌液をどんどん供給しますよ。」

と、世間に呼び掛けたっていい。
でも、除菌液はお値段が。。。

次亜塩素酸水というものがあります。
従来は「O157」をはじめとする幅広い除菌効果のある食品添加物として利用されていましたが、ウィルスにも一定の効果があるとされていて、最近はかなり商品化されてきました。

アルコールと違って刺激臭がなく、人体への影響も少ないうえに、用途が広いです。
水虫や口臭対策にも使えるし、最近はうがいや手指消毒でも使われ始めました。

私もボトルに入れて持ち歩いていて、口臭予防にもかなりの効果です。

が。一つ欠点があります。徐々に効果が薄れるという点です。
市販のものでも保存方法によっては半月くらいで水程度になってしまいます。

だからこそ人体に優しいということなのですが、そういった性質なので、どんどん作ってどんどん使うのがその特性に合った使い方です。

もしパチンコ店で次亜塩素酸水の生成器があって、ふんだんに、お客さんや社員さんに配れたら。。。
お客さんがボトルを持って定期的にお店にやって来るということになります。

立派なコロナ対策ですね〜。えらいです。

というわけで、コロナウィルスに効果のある高濃度で次亜塩素酸水を生成できるマシンを以下にご案内します。
ちょっとお値段が張るので、大型ホールさんでないと購入しにくいかと思います。

コロナ対策:あなたは使いこなせる人?次亜塩素酸水活用情報リンク
http://thefirm.jp/%e6%ac%a1%e4%ba%9c%e5%a1%a9%e7%b4%a0%e9%85%b8%e6%b0%b4%e6%b4%bb%e7%94%a8%e6%83%85%e5%a0%b1%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%af/
posted by 風営法担当 at 14:39 | パチンコ・ゲームセンター・遊技場

2021年05月10日

1000uについて思う

広さ1000uを超える大規模施設のじ時短要請が出ました。神奈川でも。

要請に従わないと特措法違反になってしまいますが、すでに東京などでは先行して同じ状況になっております。

こんなにはやい展開とは予想しておりませんでした。

さて。実際時短するかどうかはさておき、1000u以上かどうか。が気になりますね。

というわけで、「うちの店は何u?」というお問い合わせも来たりします。

図面を見てくださいね。

いや、なくしちゃってね〜

なんてやりとりになります。

999uだよ、助かったーという店もあれば

あちゃー、1001uだった。という店もありえる。

1000uで線引きすることの合理性は、たぶんないと思いますよ。

だって、数字が1000ですからね。すっきりしすぎ。

適当にきめたにちがいない。

けれど法律ではあります。

コンプライアンスの問題ですね。

さて、どうしたものでしょう。
posted by 風営法担当 at 22:19 | パチンコ・ゲームセンター・遊技場