2014年11月21日

解散で法改正は見送りに

カジノ推進法案、派遣法改正案、風営法改正法案は衆議院解散により見送りとなりました。

風営法改正案は可決成立すれば1年以内に施行の予定でしたが、次期通常国会となると来年春以降の法案成立となります。

カジノ法案が来年となると、これから等分の間、いろいろな議論が生じるのでしょう。その影響がどのように生じてくるのか。

一方では、外国人を人材として受け入れられるよう入管法関係の規制を緩和しようとする動きもあります。

企業法務の分野では、来年は少し違った風景が見えてくるかもしれません。

posted by 風営法担当 at 11:27 | 風営法一般