2015年06月18日

今のコンプライアンス第三弾 今重要なこと。噂にふりまわされないでね。

なんで3回も? と思わなくもないのですが、行き掛かり上しないわけにもゆかなくなりまして、来る6月26日金曜日に、また都内浅草にて、コンプラセミナーの第三弾を開催します。まだ余裕で参加できると思います(たぶん)。

風営法担当の私としては、これほど重大な局面を向けているところですから、業界の現状を再確認しつつ、直近の行政講話の分析をもとに、遊技機規制の現状と注意点を中心にして、管理者業務や行政手続法、そのほか一般コンプライアンスなど、今とかく誤解を受けやすい部分について、思いついたことを述べようと思います。(当初は一般コンプライアンスの話を中心にしようかと思っておりましたが。。。)

今、業界を駆け巡っている情報、たとえば福井や岐阜、川崎、などにからむ情報に不確かな点が多いのは、一つは風営法の知識不足があると思います。

諸元表がなくて指示処分とか、ありえません。処分を出す以上は法令の根拠が必要ですから。
法令通達を確認し、行政講話の意味を読み解く能力を備えていただきたいです。

第一弾と第二弾では、風営法とホール業界の関係性や、今このような局面にいたっている経緯と背景、風営法に取り組む上で重要な心構えや法的リスクのことなどを解説しましたが、風営法自体の解説は極力しないでおりました。

次回はもう3回目ですから、実務的な話を、今重要と思う部分を中心に解説してみたいと思います。

セミナーについては以下のコーナーをご覧ください。
http://p-link.co.jp/seminar20150626.html


posted by 風営法担当 at 18:33 | パチンコ・ゲームセンター・遊技場