2015年11月13日

ホール経営の致命傷となりえる法令違反のリスク解説

今年も都遊協青年部さんからお声かけいただき感謝しております。
60分いただきまして、好きなことがしゃべれるということで、なんともありがたいことです。

とは言っても、JAMCAのセミナーほどには好き勝手なことは言えませんが、業界が混沌としているこの時期ですから、特に重要と思える部分の「考え方」を解説したいと思います。

さて、遊技機性能調査に関して、ちょっと驚く内容の通知がありましたね。
検定機と同性能のぱちんこ遊技機が一台も発見されず・・・

つまり、テストの点数がゼロ点だったというわけですから、それについて責任のある人がそれなりの処理を迫られるのもやむをえないところではありますが、それら全ては業界の自主性に任されているところ、いつまでものんきにマイペースでやっていて済むはずもありません。

ある時期に至れば、当然ながら白黒はっきりつけるシーズンになるわけです。
真面目なホールならきちんとやれる、という状態になったときには、やる気のないホールさんがタダで済むとは思えない。どうしてもそれは思えないし、そういうことであってはならないとも思います。

というわけで、真面目なホールさんなら当然興味を持つであろう風営法のセミナーですから、60分でたくさんのことを伝えようと思いますが、正直なところ、基礎的な理解をもっていない方々にとってはチンプンカンプンかもしれません。

現に、ある地方でやらせていただいたときには、参加者の皆さんは皆、私の話を聞いて「ポカン」としておられました。基本を知らないし、どうでもいいと思っているのなら、それも仕方がないということです。

まこどに風営法への関心度には地域によって温度差があるものだと思いますが、本来法令の適用に地域ごとの温度差などは無いのだと伺っておりますから、「どうせ大丈夫」というエリアにおいてもちゃんとした行政対応が行われるものと期待しております。

さて、都遊協さんで実施させていただくセミナーは以下のとおりです。

平成27年12月9日(水)13:00〜17:00 <受付>12:30〜

私は一番バッターだそうなので、張り切っていきます。

詳細は組合さんからお知らせが届くと思います。
どうぞよろしくご参加くださいませ。<(_ _)>




posted by 風営法担当 at 00:00 | Comment(0) | パチンコ・ゲームセンター・遊技場
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