2016年01月06日

撤去は義務なのか という問いについて思う

明けましておめでとうございます。
今年も、のぞみ総研をよろしくお願いいたします。

新年を迎えて、ということでもないのですが、弊社小峰の挨拶動画をYOUTUBEにアップしました。
どうしても法務関係者というイメージがあるので、年配のカタイ感じの人物像を想像されるかと思いますが、実際の私たちはぜんぜん違うと(たぶん)思いますので、できればご確認願います。

こちら→ あいさつ動画

さて、昨年に続き、今年も激動の年になりそうです。
「高射幸性遊技機リスト」とかいうものがでました。。

撤去に関すること。
ブログでは言いにくいテーマですが、当分はこの質問が多いかと思います。

これは強制されるものではなく、自主的に行うことです。
健全化のためということですが、裏を返せば、「遊技機に違法の可能性がある」と指摘されているわけです。

今は「可能性」ですが、いずれ「可能性」の文字がはずされればイタイことになります。

世間的な目線で見ますと、「本来(法的な意味での)あってはならない状態」になっているのだとして、そのことをわざわざ教えていただいたのですから、速やかに精一杯の改善をするのが当然だ、という話になってしまいます。

そこで「補償」とか「責任」などの問題を持ち出しても、それはあくまで「民事」の話であって、店舗が違法かどうか、とは別次元のこと。。
ですから、ホールの法的リスクの面で考えると、義務とか、期限とか、そういうことではないのです。

もちろん、これがとても辛いことなのはわかりますが、一言で言えば、

「自分の身は自分で判断して守ってくださいね。」

ということです。

そういう年になりましたので、伝えるべきことをもっと伝えるために動くつもりであります。

A量定違反は本当にコワイです。皆さん、そのことを見落とされているように見えます。

昨年は全国でたくさんセミナーをやりましたが、私たちの考えを伝えられたホールさんは全体のうちのごくわずかですので、よりお気軽にご利用いただこうと考えまして、お試しセミナーを企画して全国で実施いたします。
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posted by 風営法担当 at 19:36 | パチンコ・ゲームセンター・遊技場