2016年03月18日

オンラインスロットの宣伝について思う

ネット上でスロットゲームみたいな遊びができて、獲得したポイントで景品がゲットできるということで、登録して実際にやってみました。

その内容はさておき、登録後に宣伝メールがたくさんきます。
開いてみると、
「爆裂必至!」とか「本日限定【設定56】」とか、射幸心を著しくそそる言葉がたくさん。

パチンコ店がこんなメールを配信していたら違反処分になりましょう。
オンラインだと風営法の規制がかからないのでこんな具合になりますね。

オンラインゲーム業界では射幸性が徐々に高まってゆく傾向にあります。
いずれ規制のあり方が根本から問われるかもしれませんが、今は景品表示法と刑法の賭博規制に触れていなければやれてしまいます。

私はオンラインゲームに興味が薄いのですが、かといって既存のアナログゲームが面白いとも言いがたいです。もっといろいろ模索されてもよいのにと思います。

パチンコ営業と7号遊技場営業と8号営業。
本当の意味での7号遊技場がないなあと、常々思います。

その「無い理由」は、面白く無いからなのか、法規制への遠慮なのか。
オンラインの世界はどんどん進化してゆくのに。

アナログのアミューズメントを模索するうえで、けっこう大事なテーマだと思うのですが。






posted by 風営法担当 at 15:44 | パチンコ・ゲームセンター・遊技場