2017年12月14日

風営法に疑問を持つ若者たちへ

「若者」って男性に限らないと思うんですが、よろしいのでしょうか。

ま、それはよいとして、弊社は法務相談サービスを提供しています。
困ったときに・・・、も結構ですが、日常のフトした疑問についておたずねいただくことこそ、私どもの喜びです。ごくたまに、高校生からの質問もありました。

疑問が浮かばないと、「事前に」危険を察知できませんから、本当にお役に立つためには「事が起こる前の疑問」こそが重要なのです。

ですので、当たり前に思えることでも何度でも、遠慮なく、質問してくださいね。

これが弊社のお願いです。
電話で家庭教師をしているようなものです。
それがよいことなのです。

思いついたときに専門家から説明を受けるのは効果的です。時間は長くても遠慮しないでください。
これを繰り返してゆけば、きっとコンプライアンスの理解が深まるし、判断において重要な「大人の感覚」も身についてゆきます。

昔は業界の先輩方が酒を飲みながらしゃべってくれていた「大人の話」を、私どもが整理してその都度伝えるわけです。

そしてとてもありがたいのは、素朴な疑問を容赦なくぶつけてくれる若者です。

わかっていないことを恥じないで、同じようなことを何度も質問してくる人。

とーてもエライ人です。こういう人は法令の理解が速くて深くなるし、将来もっと役に立つ人になるでしょう。

そういう人のためにもお役に立ちたいので、皆さん、遠慮なく、我々を悩ますような質問をたくさんお寄せくださいませ。


posted by 風営法担当 at 11:00 | 法務コンシェルジュサービス