2018年01月02日

2018年 ホール業界の風営法リスクは?

明けましておめでとうございます。<(_ _)>

これまでいろいろありましたが、なんとかやってこれました。
弊社とお付き合いくださる皆様に心より御礼申し上げます。

このブログ掲載は2008に開始したので、今年で10年目になります。
10年前のその当時。

遊技機の無承認変更はいずれ大変なことになりますよ。
というセミナーを矢野経済さんにやらせてもらったとき。

「風営法なんて知らなくていい。」
ホール業界はまだそんな雰囲気でした。

風営法を知らなくても稼げたし。行政ともうまくやってるし。。。
その後、情勢は逆転しました。

今や、風営法は知っていて当然。処分が怖いから。
それでもまだ、<人手が足りないから風営法は後回し>になってしまうのは仕方ありません。

しかし、、全員が風営法の全てを知る必要はありません。
知るべき人が、知るべきことをわかっていて、準備と覚悟をなさっていればよいのです。

そして風営法を知るうえでは、風営法以外の重要なこと、をわかっていなければなりません。

まだまだ認知されていない「重要なこと」を伝えなければならない。
これが私どもの今年の抱負であります。

まるで布教活動のようです。
表立っては言えないことを伝えます。迫害は怖いですけど。。。

一体何を言っているのか?と思われるかもしれません。
コンプライアンスはある種の思想なのです。

きれいごとでは済まない現実を経営者の皆さんにもわかってほしい。

「いざとなったら正々堂々法律知識で戦えばいい」と思っている人。

「ルールを勉強させれば店長がルールを守るはず」と思っている人。

「行政とうまく付き合っているからウチは大丈夫」と思っている人。

「わからないことは何でも聞いちゃえ」と思っている人。

「営業停止なんてアホなホールだけの問題だ」と思っている人。

それが「違う」ということを、どうやってご理解いただければよいのか。

今年も最大の焦点は遊技機の無承認変更です。
釘も気になりますが、部品変更は去年よりもかなり危険と予想しています。

なぜか。それは、店長さんがご存知でしょう。
口には出さないでしょうけれど。

北海道、茨城、東京、神奈川、長野、静岡、愛知、岐阜、滋賀、京都、福井、石川、大阪、兵庫、島根、広島、愛媛、福岡、佐賀。

注目エリアです。

「注目エリア」についてはいろいろ思うことがありますので、後日触れます。
posted by 風営法担当 at 11:16 | パチンコ・ゲームセンター・遊技場