2018年09月01日

勉強会で風営法の本音を語ってみた

https://www.yugitsushin.jp/news/dantai/%E8%BF%91%E7%95%BF%E5%9C%B0%E5%8C%BA%E3%81%AE%E9%9D%92%E5%B9%B4%E9%83%A8%E4%BC%9A%E5%93%A1%E6%9C%89%E5%BF%97%E3%81%8C%E5%8B%89%E5%BC%B7%E4%BC%9A%E3%82%92%E9%96%8B%E5%82%AC/

先月末に近畿方面の青年部会さんのお声かけで勉強会を担当させていただきましたが、業界誌の皆さんが取材に来られていて、こうして記事にしてくださいましたから、上記のごとくリンクをはります。

実際はギリギリの本音話をたくさん盛り込んでいましたが、記事ではかなりご配慮いただきました。いつもありがとうございます。

さて。一般公開で風営法セミナーをさせていただくと、普通は店長さんクラスかその部下の方々が参加されまして、経営幹部の方々はごく少数しかお目にかかれません。

風営法は店長やスタッフが理解すべきもの。経営者はもう充分知ってるよ。

という雰囲気を打破せねばならないと常々思っていました。

風営法で一番重要なテーマは経営者の皆さんに聞いていただきたいのに、むしろあまり聞いてほしくない人達に話をしてしまうのはいかがなものかと、これまで悩んでもおりました。

ですので、青年部会の皆さんに「本音の話」をさせていただけることが、どれほど重要でうれしいことか。

このブログでは何度も述べていますが、風営法で大事なのは「知識より考え方」です。

そして「大事なこと」ほど表立っては言えないのです。

それを経営者の方々が、失礼ながら、「ご存じない」か、又は「おしい」、又は「時代おくれ」。。。

そこをなんとかしないことには、我々はお役に立ちにくいのですが、ようやくそのあたりの課題が解決できる糸口をつかめるようになってきました。

我々の意図をご理解いただくことは容易ではなく、とかく誤解されがちではありますが、今後も活動を続けてゆきますので、どうぞよろしくお願いします。<(_ _)>
posted by 風営法担当 at 12:00 | パチンコ・ゲームセンター・遊技場