2018年10月01日

デジタルダーツとシュミレーションゴルフが風営法の規制対象から外れました

厳密に言いますと、「完全にはずれた」というわけではありませんが、事実上「外れた」に近いです。

風営法解釈運用基準が改正されました。

ゲーム業界のほか、デジタルダーツ機とシュミレーションゴルフを保有されている事業者さんにとっては重大な影響のある話です。

これまで「面倒くさいな」と思っていたデジタルダーツ関連の悩みが、これで消えてくれました。

ということは、ダーツバーはもちろん、キャバクラに置こうとも、5号の許可は原則としていらないということです。

ただし。。。。

これらの機械を使って「射幸心をそそるおそれのある営業」をするのは問題ありです。

「・・・営業者により、本来の用途以外の用途として射幸心をそそるおそれのある遊技の用に供されないために必要な措置が適切に講じられていると認められるものとして、当面、賭博、少年のたまり場等の問題が生じないかどうかを見守ることとし、規制の対象としない扱いとする。」

と、通達にありますからね。つまり、条件付きの規制解除なのです。

さて、この基準改正について思うことはいろいろあります。

すでにダーツを置いて許可を受けている店はどうなるのか?

では、パチンコ店に設置するのはどうなのか。。。。

ま、そういうことは後日、気が向いたら掲載します。
posted by 風営法担当 at 16:55 | パチンコ・ゲームセンター・遊技場