2019年06月17日

釘曲げ摘発のニュースで思う

大手マスコミの記事で取り上げられるのも稀なので、一応ここで取り上げておきます。

https://www.asahi.com/articles/ASM6563H8M65UHNB013.html

最悪の場合は、無承認変更で法人起訴⇒罰金刑確定⇒欠格事由該当⇒許可取消⇒他の店舗も取消し

といった流れですが、そんなことになっていたら業界に激震が走っていたところです。

あやうくかろうじて踏みとどまったものと思いますが、その陰ではたくさんの努力があったに違いありません。

つまり、悪くすると、そういうこともありえたのだと思います。

そういうヒヤッとする体験を経験した人と、そうでない人。

その違いがあまりに大きいので、いつも初対面ではその点を密かにチェックして、その結果に合わせてアドバイスします。

要するに、「未経験者」に対してはリスクをクドクド説明する。

経験者に対してはホドホドに説明する。

ということですが、さて。

広告宣伝を企画立案している皆さんは、企業全体における風営法リスクを念頭に置いていますか?

置いていませんね。。。。

ホール経営にとって、これほど重要なことはないはずなのに、よく平気でいられるものだと常々思っています。

おりこうさんになっているだけで、果たして商売になるんでしょうか。
かといってリスク対策も大事ですよね。

もっと、きちんとした考え方と知識を身につければいいのに。
と思います。
posted by 風営法担当 at 15:43 | パチンコ・ゲームセンター・遊技場