2020年01月20日

この業界だけは特別?入替規制について思う

国際的なイベントのときには決まって遊技機の入替の自粛が話題になります。

「自粛」ですから、強制されてはいませんよ。
行政庁からの要請もありませんよね。。。。

ま、そちらの「自粛」はさておき。

遊技機の入替回数を、「隔週」とか「月に二回」とか、いろいろな方法で制限している地域がありますね。。

もちろんそれらも「自粛」ということなんですね。たぶん。

つまり、何ら強制されてはいないし、行政庁からの要請とか圧力とかは一切ないと。

ならば、入替回数のルールをめぐって、守らなかったホールを警察署に通報するとか、ありえませんけれどね。。

パチンコ店がたくさん入替えをしてくれれば都道府県の歳入が増えるわけですもの。
なのに、オリンピック期間中は控えろとか、毎月2回以内にしろとか、まさかとは思いますが、それが「役所が忙しいから」なんて理由ではないですよね。

もしそんな説明があったとしたら、都道府県民はどう思うんでしょうね。。。
役所の都合で「忙しいから申請控えてくださいよ。」なんて、今の時代に言えるもんですかね。

では、ほかの役所でそういうことが起きてますかね。
今は忙しいから転居届は持ってこないで!引っ越しもしないでよ。とか。。。。

では、なぜ自粛するんですかね。もしや業界側の都合?
だとしたら別の問題が出てくる恐れがありますね。

そういうことも、業界としては念頭においておくべきではないかなと、常々考えているのです。。。
もうそろそろ、<この業界だけは特別>みたいな思い込みから脱却する必要があるでしょうから。
posted by 風営法担当 at 13:46 | パチンコ・ゲームセンター・遊技場