2020年04月01日

こんな時期には少人数で人材育成

コロナの流行で研修計画をキャンセルする会社が増えていますが、研修は大人数で実施するものとは限らないです。

私の立場からしますと、少人数の方が「深い話」をしやすいので、一対一に近い方式での少人数研修は願ってもないことです。

極端なことを言いますと、研修なんて私が一方的にしゃべっても眠くなるのがオチですが、飲み食いしながら気楽な雰囲気で業界についていろんな雑談をする方が、よほどタメになるのです。

そういうことなので、私どもが元々やりたかった<少人数制の研修>を実施するには、今の状況はむしろ「ちょうどよい」と考えているところです。

参加者同士の距離感に配慮しつつ、数人程度の役職者向けに3時間程度の研修を1回又は数回実施するとか。

ネットを中継して行うこともあります。これはもともとやっています。

内容は、実践的なコンプライアンスでも、管理職としての能力を高めるものでも、風営法でも、ハラスメントでも、ご都合に合わせていろいろできます。

最近は、「パワハラを止められない人」向けの対応も行っています。
一対一でじっくり対話するのも、効果は研修とたいした違いはありません。

コロナ対策への配慮は大事ですが、やり方はいろいろありますかから、こんなときだからこそ能力向上のチャンスととらえてもいいんじゃないですかね。
posted by 風営法担当 at 18:46 | パチンコ・ゲームセンター・遊技場