2020年04月27日

パチンコ店休業状況雑感

GWが始まったばかりのこの時点で、パチンコ業界では休業要請に応じないホールが残っていました。

昨夜も地元のホールを見に言ったら、夜8時で駐車場はほぼ満車。店内もかなりうまっていましたよ。

非常事態宣言が出た時点では、95%くらいのホールが休業し、残りの5%は経営的に余裕の無い零細ホールであろうと予想していましたが、私の想像をはるかに超えて多くのホールが営業を継続したので驚きました。私の認識は甘かった。

東京だと3割くらいだったですかね。名の知れた大手ホールもありました。

その後、大阪では休業しないホール名が公表され、世間ではパチンコ業界を批難する声が高まりました。
今日もお昼のワイドショーでさんざん叩かれている。

でも、今日あたりになって休業に転換するホールがたくさんでてきて、これでほ全てが休業に入りそうな雰囲気です。

でも、これで「めでたし」とはなりませんね。
一軒でも開いてればメディアは報道しますし、パチンコ業への悪い印象が記憶に残りました。
しかも、店と客とセットで。

もともとイメージ悪いんだからいいじゃない。。。。?

他業種に比べて、休業しない悪あがきの印象があまりに強烈でした。

世間の批判の内容を見ると、やはり営業上の法的問題点を指摘する声がたくさんありました。

この悪影響が今後どんなふうに出てくるのか。

次の行政講話でなんて言われるのかな。言われないのかな。

でも、セーフティネットではパチンコ業も一転して指定対象になれるそうで、頑張ってみてよかったですね。
posted by 風営法担当 at 12:01 | パチンコ・ゲームセンター・遊技場