2020年06月01日

営業再開

東京では都からの休業要請を無視してほとんどのホールが営業再開に踏み切りました。
都遊協さんはかなりご苦労をされましたね。

さて、これからどうなるのか。。。
そりゃ、メディアからたたかれるでしょうね。でも、ホール経営者としては覚悟のうえのこと。

あとはなるようになれ、ということですが、これで今後クラスターが一切発生しなかったとしたら、あの休業は「やりすぎだった」可能性が高くなります。

新型ウィルスの実態が未知なので、それはそれで仕方がなかったとも言えますが、今後はそういうことではね。。。

もし、どこかのパチンコ店でクラスターが発生したら、「それみたことか」ということで、全国のパチンコ店は休業要請に従わざるを得ない状況に追い込まれるかも。

ということは、今、感染防止策をしっかり実施することが、ホール業界の未来にかかっているとも思えます。

そして、気がかなりなのは<遊技機の撤去問題>のこと。

経過措置を改正したのは何のためだったか。

「今般、新型コロナウイルス感染症の影響により、改正後の基準に係る遊技機への入替が困難となっており、また、入替作業等に伴う感染拡大の防止を図る観点から、改正規則の附則を改正し、経過措置期間の延長を行うものである。」

と、通達にはあります。

なるほど。。。。
@入替えが困難だから。
A入替作業で感染するリスクがある。
と、二つの理由があるのですね。

いろいろ思うのですが、ここでは述べません。
とりあえず感謝ですな。
posted by 風営法担当 at 14:13 | なんとなく風営法がわかるBar