2020年12月18日

撤去期限の再検討について思う

GOTOキャンペーンは期間限定ではありますが、一転して停止となりました。

新型インフルエンザの第三波の可能性は想定されていたものの、実際にどうなるかはわからなかったということで、臨機応変に対応したということでしょうか。

一方で、ホール業界の話です。

遊技機の撤去期限。これは業界が自主的に定めたルールの話ですが、ここに来て、「高射幸性以外だけでも再検討しては?」という話が出てきていますね。

今さら何だ

という声はあるでしょう。

でも、第三波の今後の影響を考えてみますと、「一転して・・・」ということがダメとも言えないような気がします。

感染リスクへの懸念もあって期限を延長したという規則改正の趣旨から見ても、まんざら無理筋でもないような。

ホール業界内部の話なので、私がとやかく言う立場ではありませんが、思ったより感染が拡大しているという状況ならば、いろいろやりようはあるのではないかなと。

さて。あわただしい年末がやってきますね。
posted by 風営法担当 at 14:00 | パチンコ・ゲームセンター・遊技場
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