2020年12月21日

コンプラ研修について思う

もう長いお付き合いの「月刊総務」さんからまたお声かけいただきまして、<著作権法改正にともなう原稿を書け>とのことで、ひさびさに著作権法のことで頭をひねりました。

対象は法務でなくて「総務」でありますから、小難しい話はほどほどに、事例を元に「考え方」をイメージしやすい内容にしました。

https://www.fujisan.co.jp/product/759/new/
詳細は上記の月刊総務1月号↑をご覧くださいませ。

やっぱり、著作権は身近だし重要だし面白いし、コンプライアンスを考える材料としては<ちょうどよい>とあらためて思いました。

パチンコ業界向けのコンプライアンス研修でも、最初の段階で著作権の話をよく取り上げるのは、

@身近でイメージしやすい

A著作権について知っておいて損はない

B民事刑事の両方が理解できる

Cけっこうあいまいで理論と現実の食い違いがはげしい

というわけで、私にとってはオススメの素材なのです。

この「オススメ」には時代的な背景があります。

その点について、次回このブログで述べようと思います。
posted by 風営法担当 at 16:03 | コンプライアンス総合