2021年04月19日

遊技機の保証書を作れる人

たまに思い出して関係法令を知れべてみることがある、このテーマ。

遊技機の入替申請で必要となる保証書。

これがないと台を設置できない。だから保証書の発行を止められると入れ替えができない。

さて。その保証書というものですが、それを発行できるのは誰?

風営法ではどうなっているのでしょうか?

けっこうあいまいなんですね。

そして、なんとなく慣習に任せてしまったまま時が過ぎてしまいました。

保証できる能力のある人が保証すれば信用できる。

それは当たり前のことですね。遊技機の点検確認能力と言えば遊技機取扱主任者があります。

登録している人なら保証できるのか。

むしろ、できない根拠というものがどこにあるのか、ということでしょうね。

事業者Aは保証できるがBはできない。その違いはどこに?

そのあたりがそのうち問題になってくるのかな?と思います。
posted by 風営法担当 at 19:20 | パチンコ・ゲームセンター・遊技場