2021年07月02日

風営白書について思う

https://www.npa.go.jp/publications/statistics/safetylife/hoan/R3.fuzoku.toukei.pdf
「令和2年における風俗営業等の現状と風俗関係事犯の取締り状況等について」

いわゆる風営白書と言われる情報が警察庁サイトで公開されています。
毎年の風営関係の取り締まり状況をまとめたものです。

もっぱらパチンコ業界の目線で見ておりますが、コロナ禍の影響でしょう、違反処分件数が半減しています。

これを良いこととは思わないでください。いずれ反動が来ますので。

これを毎年見ていて思うのですが、違反状況については業種別の情報がほしいなあと。

もしかしたら業界団体から要望したら、それなりの情報がもらえるのかもしれませんが、そもそもそういう要望をしていないんじゃないかと思います。

つまり、違反処分傾向を知りたいとは思っていないと。又は、聞いてもどうせ無理、と思っている。

都道府県レベルでは、行政講話の際に都道府県内の処分件数を教えてもらえたりするので、各都道府県の情報を集約していただいてもよいのじゃないかと思いますけどね。

もっとたくさんの情報を載せてもらいたいです。
posted by 風営法担当 at 13:58 | 風営法一般