2011年04月25日

節電と禁煙

神奈川県公共的施設における受動喫煙防止条例についての話です。



新たに神奈川県知事となった黒岩氏の動向として、県内の公共的施設のうち特例第2種施設として受動喫煙防止条例の努力義務が科せられている施設について、その履行状況を調査するため県の立ち入りを行うつもりらしいという噂を聞きました。



ぱちんこ店をはじめ、8号をのぞく風俗営業等が特例第2種施設とされており、条例施行後3年間は罰則の適用を猶予されることになっています。



ホールにとっては完全禁煙は避けたいところですが、分煙となれば煙が禁煙エリアに流れないよう排煙する必要が高くなり、省エネ対策とは逆行することとなりえます。



節電のほかに禁煙も必至ととなれば、パチンコ店としてはさらに苦しい状況になりかねません。


posted by 風営法担当 at 19:21 | TrackBack(0) | その他
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