2011年05月27日

P店は「減らしてよいもの第一位」!?

http://www.rad.co.jp/client/core/2011SmOP/20110520newsrelease.pdf



上記URLでは、「震災2ヵ月後調査結果」という副題の、あるリサーチ会社による調査結果がアップロードされています。



震災後の市民の心理的変化を調査したもののようですが、「節電のため減らしてよいもの、減らしてほしくないもの」という調査の中で、「節電のため減らしてよいもの」の第1位が「パチンコやゲームセンターの消費電力」になっていました。



パチンコやゲームセンターの電力消費が無くてよいということは、電力を消費できなければパチンコやゲームセンターは成り立たないので、すなわち「パチンコ・ゲームセンターはいらない。」と解釈できます。



こういう項目を作ったうえで調査すること自体がすでに「パチンコ・ゲームセンター」をとりわけ意識した調査になっていると思いますが、こういうふうな調査結果を見ると、P店や娯楽産業への風当たりの強さを今更感じさせられてしまいます。


posted by 風営法担当 at 12:02 | TrackBack(0) | その他
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