2009年08月10日

パチンコ素人から見るパチンコ店

普段パチンコという遊びをしない私がパチンコ店に行くのは純粋に仕事のため。

たまに「勉強がてら」打ちに行くことがありますが、滞在時間は30分くらいが限度でしょうか。



使えるお金と時間の限界ということもありますが、もうひとつは肉体的な限界でもあります。



いくら空気清浄機が優秀でもタバコの煙は無視できないし、何より耐えられないのが「音」です。



店員さんと話をしようとしても通じないくらいにうるさい。

ほかのお客さんは耳栓をしているのだろうかと思うのですが、よくあれを耐えられるものです。



あるパチンコ店での経験ですが、一円パチンコをしようと思ったら料金表示がどこにも見当たらないので、店員さんに「この台は一玉いくらですか?」と質問したところ、「それについては答えられません。法律の規制がありますので・・・・。」と説明されてクビをかしげました。



この店員さんはどうやら換金率の話と勘違いしているのかな、と思いましたが、音がうるさくて会話に苦労するので、それ以上話すのはやめました。



当然ながら、貸し玉料金は客の目に付く場所にわかりやすく表示しておかなければなりませんが、表示をするどころか、客の問合せにも満足に答えられないのですから、「いつか事故が起こるなあ」と思ったりしました。



あんなにうるさい音でなければ、こんな私でももう少しやってみようかという気もするのですが、たぶん多くのお客さんにとってはあの音が必要なものなのでしょう。



とりあえず今の私にとってパチンコ遊技は仕事でしかなく、パチンコで使ったお金は経費に計上したいくらいです。

もっと静かなパチンコ店があったらいいなあとつくづく思います。



hino






posted by 風営法担当 at 16:37 | TrackBack(0) | パチンコ・ゲームセンター・遊技場
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