2011年11月21日

2011年秋〜指示処分状況について思うこと

都内では、地域によっては非常に高い確率での指示処分がでています。
あるエリアでは、この数ヶ月のうちにホールの半数以上が処分を受けています。
そのうちの大半が一物二価に関する処分だとのことです。

行政からは、「風営法を知らなさすぎる」というため息も漏れ聞いています。
地域によっていろいろですが、ホール営業全体を注意深くチェックする必要があります。
経営者や店長がコワモテのタイプだと、従業員がリスクに気がついても報告してくれないことがあります。
うっかりミスの話もよく聞きます。
これからあわただしい時期だけに、ささいなミスが発生しないようご注意ください。

遊技機の取り扱いは特にご注意ください。
年に何度か、承認申請中の台を承認前にうっかり稼働させてしまい処分を受けるケースを聞きます。
笑い事でなく、どこのホールでもありうるのだとお考え頂きたいです。
重要な作業は複数人で確認できる体制が望ましいです。

「無知の知」(自分は何かに気がついていないかもしれない。)

そういう感覚を念頭に置きながらやっていくのが責任者の宿命なのだと思います。

posted by 風営法担当 at 14:15 | パチンコ・ゲームセンター・遊技場