2011年12月23日

面白い恋人と商標権

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先日、お客様から「面白い恋人」をプレゼントされました。
「これが話題の!」
と思いまして、つい写真を撮ってしまいました。
商標紛争が話題になってから売上げが伸びたらしいのは、やはり物珍しさと話題性によるのでしょう。
風営法には関係ない話ですが、風俗営業の世界でも商標登録は重要ですので、法的リスクとしてはご注意頂きたいテーマなのです。

たとえば店名を決める際には商標法や不正競争防止法に関連したチェックをしておくべきでしょうし、あらかじめ商標登録をしてから使用を開始するという発想も重要です。

商標登録を行えば、登録を維持するのも法務の仕事ですし、他社による商標権侵害について情報収集することも必要でしょう。
弊社でも弁理士さんと連携して法務相談に対応しています。
中小ホール企業の系列化が進む中で、店名に関するトラブルの可能性は高まっていると思いますから、面白い恋人の話も他人事ではないのだと、そういった内容で締めくくらせて頂こうと思います。
posted by 風営法担当 at 00:00 | コンプライアンス総合