2011年12月29日

島図面はなぜつけるの?

年末あわただしかったため、こちらのブログもつい無沙汰してしまいました。

さて、たまたま昨日、来年の遊技機の入替えのことなどでホールの方とお話をしたときに、島図面の話題になりました。
遊技機の変更承認申請の際に添付する、アレです。

都道府県によって、入替え申請の書式や添付書類は様々ですが、島図面の表現の仕方にも、地域によっていろいろな個性があって、たかが島図面のために事務員さんが何十分も作成作業に没頭したりすることになります。

島図面というものは本来は営業所の平面図に代わるものであって、構造設備の配置の変更状況を表す書面ですから、遊技機の設置場所がわかるような表現であればよいのです。

色使いとか、表記方法は特段の決まりはありませんから、そのホールの実情にあった方法を選択すればよいものです。
バラエティーコーナーのあるなしは、作成上大きな違いがあります。
色使いで遊技機の種類を区別しているちに、似たような色をたくさん使うことになってしまい、結局意味のわからない美しいデザインの島図面になってしまうことがあります。
色がダメならローマ字で、それでも足りなければカタカナで、次に・・・・となってしまうこともあります。


全国統一の島図面の書式などありませんから、つい、いろいろと個性的な決まりが生じてしまうのでしょうが、そもそも色塗りする義務はありません。
新台、撤去台、移動台がわかる程度の色塗りで充分だと思いますが、全ての台をいろ塗りで区分させている地域があります。
島図面作成の負担がバカにならない、という地域におかれましては、一度行政に確認されてはいかがでしょう。
「実は、そこまでカラフルで細かいものでなくてもかまわないのだけど。。。」
という回答が出てくる可能性は、結構あるのだと思います。
もちろん、場合によって、ということになりますけれど。
posted by 風営法担当 at 19:41 | パチンコ・ゲームセンター・遊技場