2012年01月23日

計数機の出し入れも変更届出が必要

今年1月16日付けの警察庁生活安全局保安課長からの要請。
健全化推進機構による計数機検査の結果として異常が認められたときには、その検査結果が管轄都道府県警に通報されている。計数機の異常は等価交換規制に違反するものであるから、直ちに異常な計数機の使用を中止し、修理等の措置を講じる必要がある、との内容です。

異常が発生した計数機を撤去したり、新しい計数機を店外から搬入して設置した場合には公安委員会に変更届出する必要があるとも述べられています。

遊技機以外の構造設備の設置箇所を移動しただけであれば変更届出は不要ですが、撤去又は搬入については届出が必要となるということです。

店内設備にもいろいろあって、その全てを変更届出するのはかなりの負担だと思いますが、計数機については特に注意が必要かと思います。

最近、行政は賞品の提供方法について注目し続けています。
今後の風営法セミナーのテーマとして避けて通れないところです。







posted by 風営法担当 at 17:15 | コンプライアンス総合