2012年09月12日

従業員指導実施簿について思う

神奈川県ほか一部の都道府県では、ホールへの立ち入りの際に管理者業務実施簿の点検などが行われており、あわてて実施簿の用意などをされているホールさんは多いかと思います。

以前にもブログ上で管理者業務実施簿のあり方について意見を掲載しましたが、実際にやってみようと思うと、なかなか容易ではないことに気がつきました。

それは従業者指導に関する部分です。
忙しい業務の合間で、従業員に必要な部分のみを計画的に指導するというのは、そうそう簡単にできることではありません。

もちろん、「カタチだけ」やっているフリをすることはできますが、そういった方法は望ましいことではありません。
「どうせやるなら」と言うのも変な表現ですが、現実的に意味のある実施方法があるはずだと思いまして、今ごろになって悩んで作っているところです。

私のイメージでは、月に2回程度、1回につき5分以内で済むような内容で、店長さんがそのまま読み上げてもそのまま指導になってしまうようなシナリオをつくり、私独自の注意点や解説も含めた内容で提供したいと考えています。

しかし、一定のペースで無駄なく必要なことだけ伝えると言うのは、なかなか難しいものです。
すでにホール様へ向けて毎週風営法のチェック情報を配信してはいますが、そういった情報配信とも重複しないで、ある意味で連動しながら適切なタイミングで実施していただくのは、かなり悩ましい課題です。


のぞみ総研風営法担当者

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posted by 風営法担当 at 18:09 | パチンコ・ゲームセンター・遊技場