2013年12月18日

「若者の使い捨て」を指摘されませんよう

若者の「使い捨て」が疑われる企業等への重点監督の実施状況

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000032425.html

「過重労働重点監督」と題して、若者の「使い捨て」が疑われる企業、いわゆるブラック企業に対し行われた調査では、そのうちの約8割が労働関係法令に違反していたとのことです。

違反や問題があった事業場に対しては是正勧告書等が交付され、是正指導が行なわれたそうですが、違反が是正されない場合は検察庁に送検され、その企業名も公表されるとのことです。

さて、ホール業界は大丈夫でしょうか。
ホール企業の社名が一般公開されると、とても印象が悪いです。
業界における人材確保に重大な支障が出るでしょう。

長時間労働、不当な減給や賃金不払い、パワハラなどが問題視されていますが、耳が痛い話ではないでしょうか。

そもそも、就業規則ありますか?
その内容は周知されていますか?
その内容で周知できるのですか?

といった初歩的なところで停止しているケースが多くあるように思います。
しかし現場で問題意識があっても、トップが逃げてしまえばどうにもなりません。

さて、この先どうなるのでしょう。
ホール業界が「ブラックな業界」だなどと言われませんよう。






posted by 風営法担当 at 17:04 | パチンコ・ゲームセンター・遊技場